~ 楽しい空手の会 ~

近空会紹介

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●練習日時

月曜日・水曜日
 少年部15名(内女の子3名)、一般部6名(内女子2名)、シニア部4名、指導部2名、総勢27名
 午後6時30分より8時30分まで全体練習
 午後8時30分より9時15分まで上級者の練習

土曜日
 午後3時から5時まで基本練習
 午後5時より6時まで上級者の練習

●練習場所
帯広市 清流の里福祉センター(帯広市清流西3-7-6) アクセス
- 基本固定曜日(月、水、土)になりますが、施設の都合上使用できない場合があります。
- 練習場所の詳細については会長の坂下まで
携帯電話番号(坂下) 080-5582-0113

●練習内容 詳細ページへ
 ストレッチ体操で柔軟性を養い、往復走、スクワット、バービー、挙立て伏せ等で体力づくりに努めています。
 基本技では、立ち方を重視してます、前屈立での順突き、後屈立ちでの手刀受け、騎馬立ちでの横蹴り等の移動基本で繰り返し練習しています。初心者の方には、単調であまり面白くない練習と感じるでしょうが、空手の土台の部分ですので頑張って下さい。
 組手では、約束組手と試合組手を行っています。約束組手では、安全防具を付けて技を相手に当てる気持ちで攻撃、相手はその攻撃を気迫をもって受けて反撃します。この約束は、明確なので会員の皆さんにも人気です。
 試合では、優勝する為の組手練習に励んでいます
 型の練習では、松濤館流の基本型の平安初段~五段が多く、試合型では、観空、抜塞を多く練習しています。

● 練習会の内容その2
自由組手の練習方法

安全防具付きコンタクトルール

 当道場では、自由組手はまず、安全防具付きコンタクトルールを行います。
 このルールの利点としては、実際に技を相手の部位(安全防具)に当てることにより、空手技の有効性を実感できることです。競技空手の前段として、空手の格闘技としての面白さを知る上で、また色々なスタイルの空手を理解するためにも、是非お勧めしたい組手練習方法です。
 安全防具は、面(ヘッドガード)、胴(ボディプロテクター)、金的サポーター、拳サポーター、スネサポーター等を使用します。
 現在、サポーター等は大変使い易いものが販売されています。

安全防具付きコンタクトルールの基本は、相手の攻撃技は当てさせない、自分の攻撃技は当てることです。

練習方法は、まず攻撃側と受ける側を決めます。
ステップ1として、攻撃技は手技を2~3本自由に攻撃します。受ける側はこれをさばいて自由技で反撃します。
ステップ2として、攻撃側は足技を2~3本自由に攻撃します。受ける側はステップ1と同じ。
ステップ3として、攻撃側は手技と足技を織り交ぜて攻撃(本数は設定しない)。受ける側はステップ1と同じ。
ステップ4として、攻撃側と受ける側を設定しないで、「用意初め!」で始まるの自由組手を行います。

※ ステップを追って進行すると、わかりやすい組手練習となります。

●指導員
 会長 坂下幸雄(松濤館流 六段)
 指導員 小澤恭右(松濤館流 日本空手協会 三段)

●審査・大会
 昇級審査は年に3回程あります。
 大会参加は年に2回程あります。
 ※ どちらも練習会の成果を試すものです。

●費用
 ①入会金、年会費、指導料、指導報酬等はありません。
 ②会費(運営費) 一人、毎月、3,000円
 ③空手衣(道着)代金 例:子供用、身長120cm、約7,000円
  大人用 身長170cm、約11,000円
 ④白帯 お貸しします。
 ⑤拳サポーターとスネサポーターが必要、代金は計4,000円
 ⑥昇級審査料は、3,000円
 ⑦初段位審査料は、10,000円(免状と黒帯贈呈)
 ⑧試合用品は、個人で購入(斡旋は指導部)

 見学の方、空手をやりたい方はメールを!
   ↓↓↓
 jimu@sakashita-dojo.jp

 ※ 空メールを頂ければ詳しい情報を返信します。

■ 指導について
 指導は会長中心に行っており、一貫した指導を受けられます。また、他の流派の経験もあり、より深く松濤館流を知っています。
 指導経験も豊富なため、指導に偏りがなく、また日々の稽古指導も無理なく自然にこなせる配慮がなされております。

■ 気持ちについて
 <少年部>
 お子様の習い事に適しており、礼儀正しくなり、また身勝手を言わなくなります。子供目線ですと初めはあまり面白くなく、集中できませんが、技を少しずつ覚えていくに従い面白くなり、ある日突然集中力が出て来ます。大会に出場し、刺激を受けることでしっかりしてくる子もいます。他者を思いやることができるようになります。

 <一般部・シニア>
 会社の雰囲気と稽古では大きな雰囲気の差があります。そのため、そのモードチェンジが大変新鮮で清々しく、感じられリフレッシュできます。武道家ですので、密着した人間関係は無く、さっぱりとしていて、プライベートな質問を過度に受けることもなく、非常に気持ち良く参加することができます。
 多くの稽古をこなし、黒帯を締めた時の喜びは大変大きいものです。 

■ 寸極め(すんぎめ)空手とは
 一般に「寸止め空手」と表現されますが、正しくは「寸極め空手」といいます。寸極め空手は「当てない」と解釈されており、弱いと考える人もおられます。実際は違います。すべての技は「人体の急所」を攻撃することを想定しており、より 実践的となっております。そのため、稽古で人体の急所に攻撃を当てては大けがをしてしまうこととなり、結果的に、寸極めとなっております。力の伝え方を正確に学び、実践できるようになると、20~30mm程度の板であれば、簡単に割ることができるようになります。(簡単に板が割れると爽快です)
 しかしながら、当てずに稽古をすることで習い始めのうちは危機感が無く、強くなるのに時間がかかります。しかし、黒帯を取ると「当てない寸極め」は「本当の意味での寸極め」に変わります。本当の意味での寸極めとは、「致命傷に至る寸前で止める(極める)」です。黒帯を取ってのち、続けている方は相当の実力をつけることができます。
 どの武道やスポーツでも同じですが、空手も続けることが大事です。

指導部だより

見学は自由です。いつでもご連絡ください。 TEL 080-5582-0113 8:30 - 20:00

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